"システムを持たないという選択"
製薬企業に特化した卸販売データ変換サービス
『tebra(テブラ)』
サービスメニュー リニューアルのお知らせ
ライフサイエンス業界に精通した専門家集団が提供する
医薬品卸販売情報(実消化情報)活用クラウドサービスが
サービスメニュー リニューアル

パースペクティブ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:西谷弘毅。以下、パースペクティブ)は、製薬企業様向けに展開している卸販売データ変換サービス『tebra』のメニューをリニューアル致します。これにより各企業の環境やニーズに応じて、最適なサービスを選択出来るようになります。その第一弾として、提供機能を最小限にして、月額料金を抑えた『tebra Lite(テブラ ライト)』を2015年6月より提供開始致します。

製薬企業様の営業戦略立案~遂行~検証の各種意思決定において医薬品卸販売実績情報(実消化情報)は重要かつ有効な情報ですが、これまで製薬企業各社様では医薬品業界VAN(JD-NETおよびNHIネット)から入手した同情報を有効に活用するための情報システムに多額の投資と時間・労力を費やして、自社内に構築し維持されてきました。
パースペクティブでは、これまで取り組んで参りましたプロジェクト実績と知識を活かし、製薬各社様が独自に構築し保有されてきたシステム機能の中の共通機能をクラウド環境上で利用できる月額制サービス(『tebra』)を2010年5月より提供しております。
今回、求められる実消化データの活用レベルに応じた機能やスペックを手軽に導入したいという製薬企業様向けに、卸販売データのクレンジング処理とデータ参照に機能を限定することにより、月額料金を抑えた『tebra Lite』の提供を開始します。

本サービスの採用を通して、製薬企業様におけるシステム資産削減によるバランスシートの改善、固定的に掛かる費用を流動費化する事によるキャッシュフローの改善に寄与し、より強固な財務基盤の構築、より付加価値の高い分野への投資による競争力強化に貢献いたします。

『tebra』サービス概要

tebraとは、医薬品卸販売実績情報のデータ処理をクラウド環境で実現し、必要な機能を必要な期間だけ利用出来る製薬企業様向けのサービスです。
製薬企業各社様は、これまで医薬品卸販売実績の情報システム(通称:消化システム・純納入システム等)を独自に構築・運用されてきましたが、本サービスを活用頂く事により、情報システムへの初期投資ならびに維持費用を大幅に抑制頂くことが可能です。

『tebra』サービスメニュー

実消化データの活用レベルに応じ、以下2つのサービスメニューを用意します。今回はtebraシリーズのエントリーモデルとして位置づけられる『tebra Lite』サービスを提供開始致します。

『tebra Lite』2015年6月リリース
  • 卸組織別に実績データの把握のみをご要望のお客様向け
『tebra Standard』2015年7月リリース予定
  • 施設と自社組織を紐づけた目標実績管理の実現や、施設実績分析をご要望のお客様向け

『tebra Lite』概要

卸各社のコード体系でJD-NET/NHIから送付される卸販売データのクレンジングとデータ参照に限定した機能を提供するサービスです。

  • 利用開始までの準備期間が短く、月額料金を抑えたサービス
  • 処理で必要となる卸及び施設マスタのメンテナンスは一切不要
    • 卸関連マスタは弊社が共通で管理するマスタを提供
    • 施設名は伝票から自動生成(簡易版)

『tebra』の特長

事業環境変化へのタイムリーな対応

  • サービス採用の判断から利用開始まで最短で3週間
  • クラウド環境だから、急激なビジネス拡大、一時的な処理量の増加等にも臨機応変に対応可能
システム投資の抑制・流動費化に貢献
  • システム構築の初期投資がなく、自社内にIT資産不要
  • システムの維持に要員や費用を費やす必要がなく、処理量に応じた料金設定によりビジネス規模にあった情報化投資が可能
本社スタッフ業務、営業・マーケティング部門活動の効率化、質向上
  • 国内外大手製薬企業様におけるプロジェクト経験と実績に基づき、必要なシステム機能を網羅
  • 販売実績データの精度向上、可視化実現による営業活動の質向上と、システム化による付加価値業務への移行

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